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英検準1級(1次)に 「最低点で合格」できるパート毎の配点    
2026.6.1英検

英検準1級(1次)に 「最低点で合格」できるパート毎の配点    

一例ではございますが、リーディングが約58%、リスニングが約72%、ライティングが約60%で、合格ライン(CSEスコア1792点)を超えることも可能です。

【受験者の想定】「リスニングのReal-Life形式」と「ライティングの型(構成)」という対策の成果が出やすい部分で確実に得点を稼ぎ、苦手な長文読解(リーディング)やライティングの語彙・文法ミスを補う。

以下、パート毎の配点とその内訳になります。
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リーディング:18点 / 31点(約58%)

CSE換算:約590点〜600点

・大問1(語彙問題):12点 / 18問

『でる単』の出る度A・Bを徹底的に暗記します。

・大問2(長文空所補充):3点 / 6問

前後の論理展開(逆接や因果関係)が見えやすい問題は落とさないようにします。

・大問3(長文内容一致):3点 / 7問

難解な選択肢に惑わされず、本文の表現がストレートに言い換え(パラフレーズ)られている基本問題は確実に取ります。

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リスニング:21点 / 29点(約72%)

CSE換算:約620点〜630点

・Part 1(会話文):10点 / 12問

状況をイメージしやすい日常会話やビジネス会話で大幅な貯金を作ります。

・Part 2(パッセージ):6点 / 12問

最大の難所である論説文で半分は死守します。

・Part 3(Real-Life形式):5点 / 5問

事前に状況と問いを把握できるため、追加情報(条件、数字など)を聞き取り、確実に満点を狙います。

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ライティング:19点 / 32点(約60%)

CSE換算:約590点〜600点

4つの評価項目(各4点満点)の内訳として、現実的な得点パターンと文章の出来栄えは以下の通りです。

要約問題:9点〜10点 / 16点

・内容(2点): 本文の主要なポイント(原因や対策など)は網羅できているが、一部不要な具体例が含まれている。

・構成(3点): 導入・本論・結論の枠組みやつなぎ言葉(However, Thereforeなど)は正しく使えている。

・語彙(2点): 本文のキーワードをそのままコピーしてしまい、語彙の多様性を示せていない。

・文法(2点): 構造のミスや時制・三単現のsなどの初歩的なミスが散見される。

意見論述・作文:9点〜10点 / 16点

・内容(2点): 課題に対する自分の立場と2つの理由は明確だが、理由をサポートする具体例が論理的にやや弱い。

・構成(3点): 序論・本論・結論のパラグラフ構成は綺麗に成立している。

・語彙(2点): 準一級レベルの語彙(significant, implementなど)が少なく、中学生レベルの単語の繰り返しが多い。

・文法(2点): 複雑な構文(関係代名詞や仮定法など)に挑戦してミスをしている、または単純な文ばかりで単調になっている。

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上記は、合格ラインのCSEスコア1792点に対して、1800点~1830点になります。
(CSEスコアは統計的処理を用いて算出されるため、回ごとの難易度によって微変動します。)


2026年6月1日更新

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